炭水化物抜きダイエットとは、読んで字のごとく食事において炭水化物を摂取しないことにより、食事の際の血糖値上昇を抑えるダイエット方法です。血糖値が一定ラインを変えなければ脂肪に代わることはないので、まったく摂取しないわけではなく抜く量を考えて実行すれば、簡単に痩せることができます。またその他の栄養素はしっかり取った上での方法ですのでダイエットにありがちな便秘や頭痛など体調の変化も特になく安心して痩せることができると思います。

炭水化物抜きダイエットはお手軽で無理がない

ダイエットの失敗談としてよく見るのが「我慢できない」、「日々続けるのが面倒」なのです。確かにノルマとして毎日運動するとか、一食分をダイエット食品に置き換えるとかでは息も詰まってしまいますし、何より気楽な気持ちでダイエットに臨めないと思うんです。誰もが皆ダイエットに前向きで意気揚々と実行しているわけではありませんし。この炭水化物抜きダイエット、具体的にやることは夕飯の炭水化物を抜くだけです。始めのうちは少なからず我慢も必要ですが、慣れてきてしまえばおかずや付け合せなどで満足できるようになります。それでも食べたいという方は翌朝少し量を多めにすれば良いだけです。身体の活動が活発な時間なので少し量を増やした程度でしたら変わらず消費してくれるからです。
また、一食分の炭水化物を抜くだけですので摂取カロリーが300kcal~500kcal減る程度しか身体に負担はありません。まして抜く食事が夕食ですのであとは寝るだけ、身体の活動は控えめです。そのため体に害はありません、特に不調を感じることなく痩せることができると思います。

炭水化物抜きダイエットのNG集

私はこのダイエット法をやり始めた当初失敗しました。翌日我慢が出来ず朝、昼と一食分の炭水化物以上のものを食べてしまったりダイエットを始める前まではあまり食べることのなかったお菓子の量が格段に増えたり、また実行したことによって体温が下がり夜寝つけず睡眠不足になったりと結果的にやる前よりも体重が増え体調を崩し日常生活に支障をきたすことになってしまいました。そこで気づいたことが一食における炭水化物の割合です。例えば親子丼とサラダ、パスタとスープなどと丼ものや麺類だとどうしても炭水化物が占める割合が高くなってしまいます。このような食事で炭水化物を抜いた場合、摂取カロリーも明らかに足りませんし何より空腹のまま寝ることになってしまいます。ですので丼ものや麺類が食べたい場合は朝、昼のうちに済ませ夕食はバランスのとれた食事から炭水化物を抜くだけという方法を取ることが大切だと感じました。

慣れてきたらちょっと意識してみる

本当に簡単なダイエットなのですが、3カ月で10kg痩せるにはもうひと押しちょっと食事の質を意識してみると良いかもしれません。私が実践していたのはおかずに含まれる脂質の量を考えてみることと、血糖値を上げにくい炭水化物を摂取してみることです。脂質の量に関しては肉と炒め物に使う油に注意していました。肉は鶏肉であればもも肉よりむね肉を使ったり、ステーキ食べたいと思ってもサーロインの様な脂ののった部位ではなくランプ肉を使ったりと少し工夫をしておかずも用意していました。炒め物に関しては油をひかず酒か水を代用することで焦げ付く心配もありません。血糖値を上げにくい炭水化物に関しては小麦粉よりお米、お米より雑穀などとより抑えられるものを探し食事に取り入れていくだけの簡単な方法です。少し面倒かな、と思う人がいるかもしれませんが注意して実践するときっともっと痩せられると思います。

さらに慣れてくると置き換えダイエットにチャレンジするのもアリ

置き換えダイエットとは一食をダイエット食品に置き換える事で摂取カロリーを減らしてダイエットするというものです。

しかし、妊娠中に食事を抜くというのは栄養面でも心配ですよね。でも、妊娠中でも使えるスリムビュートという商品があるのですが、これには美容成分のビタミンや妊娠初期に必要な葉酸なども含まれており、妊娠中でも十分に使えると言えます。

成分についてなど心配な事があるならスリムビュートの成分について徹底解析!妊娠中や授乳中でも副作用は大丈夫?という記事に詳しく書かれているので是非読んでみてください。