痩せるためにどのようなダイエット方法が良いのかをネットで検索していたところ、「レコーディングダイエット」という方法を発見しました。これは、1日に食べたものを手帳に記録していき、摂取カロリーの把握と見直しをしていきながら痩せるという方法です。例えば、「朝 リンゴ半分80kc a l、昼 焼きそば1人前600kcal、夜 コーンフレーク100g350kcal」といった具合に記録をしていく簡単なダイエット方法です。妊娠中の体調管理も含めて食事記録をつける事は非常にいい事だと思います。

食事記録をつけるとで食生活の見直しができます

レコーディングダイエットのメリットとして1番に挙げられるのは、自分自身の食生活の見直しができるという点です。仕事やプライベートでのストレスを暴飲暴食で発散する人が少なくないですが、これは過剰なカロリー摂取につながり、体重増加だけではなく生活習慣病等の疾患リスクが高まる恐れがあります。こうしたリスク軽減のためにも「現在の私は何をどのくらい食べているのか」ということをしっかり把握し、カロリーコントロールをすることが大切です。また、カロリーを気にするだけではなく、1日に必要な栄養素を摂取することができているかどうかも知ることができ、健康増進に役立つダイエット 方法のひとつと言っても過言ではないでしょう。

体重減少だけがダイエットの喜びではないのです

私がレコーディングダイエットを開始した当初、「本当に食べたものを記録するだけで痩せることができるの?」と半信半疑でした。記録を初めて2週間が経つと、自分自身がどのようなものをよく食べているのかという傾向が徐々に明らかになっていき、「もう少し野菜を食べるようにしよう」「昨日は高カロリーなものをたくさん食べてしまったから今日は控えるようにしよう」というコントロール力が身についてきました。伴って体重も1か月で2.5kg減り、顔やお腹周りがすっきりとしてきました。そしてレコーディングダイエットを継続していくと体重だけではなく栄養バランスを考えた食事を心がけるようになり、友人から「あれ?最近肌の調子がいいね」と言われたり、身体のむくみや冷えに悩まされることがほとんどなくなったのです。ダイエット=体重を減らすこと、という固定観念を払拭することができました。

ダイエット成功は1日にして成らず!継続は力なり!

男性女性問わず、誰しもが「健康的に痩せたい」と1度は思うものです。しかし、ダイエットはすぐに目に見える結果としてつながるまでに時間がかかります。これが無理なダイエットにつながり、逆に健康を害してしまうことも少なくありません。レコーディングダイエットは無理せず気楽に始められる方法です。また、紙とペン、そしてレコーディングダイエットを続けていくんだという根気強さと前向きな気持ちさえあれば、しっかり結果として現れてきます。しかし人は誰しも欲望に打ち勝てない時もあります。「ケーキを食べてしまった…」「焼肉をお腹いっぱい食べてしまった…」そんな時があってもいいと思います。私の場合、前の日に食べ過ぎてしまったなと思った時は翌日や翌々日でカロリーコントロールをして調整をしました。体重という数字だけで一喜一憂するのではなく、長い目で理想の自分に近づいていくことを目標にすることが大切なのではないでしょうか。